Anataga Inai Uchu de Egaku Omoide あ、いつもの歌で描く思い出 赤青の夏の匂い 今まで感じていたなら 浮かぶしかないんだろう 笑顔と純粋さで 思い出したあの夏 あまりに綺麗じゃなかったけど 今ならちゃんと言える 嘘ばかりでごめんな エピローグを選んだのは 俺だったし あなたのことがなんか 愛しくてたまらなかった うるさがらせてごめんな 映画でもこんなに 幼くはないんだろうな あの日々はもう 色褪せたモノクローム うざいほど上塗りしてる エメラルド色のような 大きな美しさに変わってくれるかな 愛してるって言葉は恥ずかしすぎて いきなりそんな想い、胸に聞いて真顔になった うぶな少年だったから 演じるしかなかった 思わずだったけど、ごめんな 赤青の夏の匂い 今そっと感じられれば 嘘みたいについに 笑顔でまたその笑顔で 俺に戻ってきてくれないか どんなに迷い込んでも そんなに痛くても こんな馬鹿な俺にでも あなたがいない宇宙で 描く思い出 あなたがいない宇宙で 描く思い出
silver_hydrangea
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